404における抱負

 

まめた君より先に抱負を書いてやる

なんでこの「遠藤まめた VS. 戸村サキの対バンブログ」ができたかは、固定ページ(上部のサブページね)に書いてもいいと思うのだが、まめた君が抱負を書くというので、それを見習いつつ抜け駆けいたす。

抱負1:まめたから学べ

年は私の方が上なのだけど、活動のキャリアという意味ではまめた大先輩である。私も別になんもしてなかったわけじゃないんだけど、ひとりでちまちま活動していて、パブリックに晒したり表立って動いたりはしてなかったのだ。

だから文章の書き方とかは自分流でやるつもりだけど、「不特定多数の人々に読まれることを前提にしたものを書く」という姿勢においてはまめた君から学んでいきたい次第。

抱負2:楽しいことすんべ

語尾に「~べ」がつくのは我が故郷「哀愁のチバラキ」の特徴なんだけどそれは別にどうでもよろしい。

今、恵まれたことに連載を二本持たせてもらって、今後もそういった活動を可能な限り続けたい私としては、まあ、なんだ、アレだ、連載とか寄稿って厳しい校正が入ったり、肯定的意見だけではないわけだ。それはこのブログも同じなんだけど、まめた君と一緒にやるのは絶対楽しいと思うし、1にも書いたように学べるものが多いと思う。

ちなみに「楽しいことをしよう」というラインは、私がリアル中二の時に日記によく書いていたものである。

抱負3:自分で自分の首を絞めないようにします(敬語)

上に書いた通り、現在私はゆるめの連載を二本書かせていただいている。

片方(「戸村サキの崖っぷちブルース」)はメンタルヘルスについてで、これはキャリア17年のガチメンヘラとしてはネタに困らないとは思っている(「メンヘラ」という言葉、私は自分を表す時に限っては平気で使う)。

もう一本は、「ニートいろいろ」という、就労支援機関に通っていた頃の体験談。これも当時の日記にレポを書いていたので、ネタはそれなりにあるのだ。問題はそのネタをどう書くかということで、これは編集さんと相談しつつと思っている。

で、できることならもう一つ、連載でなくていいから書けるものがないかな~と夢想している。これは単純に経済的な理由である。

そこで浮上するのが、「戸村、自分の首を絞めるの大得意問題」だ。
私は症状や薬のせいで極端に衝動的になって後から落ちる、ということが多い。だからライター業も、主婦としての生活をちゃんとこなした上でやりたいな、というのが、実は一番大きな目標かもしれん。
(※でも単発の寄稿とかその他原稿依頼はオルウェイズいつでも大歓迎よ!)

まとめ的な

そんなわけなので、この404ブログも、無理なく、お互いの負担にならない程度に、何より楽しんで続けていきたい。

LGBT関連でまめた君を知ってる人が私のメンタルヘルスの記事を読んで関心を持ってくれたり、メンヘルネタでここに辿り着いた方がLGBTというものを認識してくれても嬉しい。もちろん、音楽や映画の話もしたいけどね。

では、まめた君、末永くよろしく!

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